【自信のない人が自信をつける方法№2】
 
前回のヤマダ電気さんの店員さんの話は、
ほぼ買っちゃう率100パーセントでしたね(笑)
「売り込まれる感じがなくて安心」って方もいました。
 
 
「自信ない人も嫌だけど、グイグイくるのっもなぁ~」
って気持ちもわかります。
 
なぜ、最初の説明では「もう帰ろう」と思った人が、
後の話を聞いて、「やっぱりこの人から買おう」となるの?
 
ココ重要です!
 
それは、ストーリーを聞いたから。
そしてそのストーリに共感したからじゃないですか?
 
 
自信のない人は、自信のある人に憧れます。
 
「スティーブジョブズみたいに、黒いタートル着て、
舞台を歩き回り、自信たっぷりにiPhoneプレゼンしたい!」って、
私も思った事ありますから(笑)
 
ジョブスやその他、海外の有名所のプレゼンターから、
日本では、Microsoftエバンジェリストの西脇さん、
ソフトバンクの孫さんまで、
使っている手法は完璧に調べ上げました。
 
でもそこで、疑問が生じます。
 
私が学んで実践するならまだしも
そもそも上手くいった実績や経験のない生徒さんが、
すごい人のマネをしても、
自分を信じてないから、
全くうまくいかないんです。
 
自信って、自分を信じるって書くんですよ!!
 
自分を信じてあげられないと、自信たっぷりにはならない。
 
「自信がない自分」に、確固たる自信があるんです!
禅問答ではありません、これが事実です。
 
 
そこで、ますココを認める事から始めましょう。
もう、自身がないって言ってしまえ!
名付けて「カミングアウト作戦」です。
 
まずは、白紙を用意して縦半分に折ってください。
左側に「あなたは何で自信がないの?」
その理由をとことん突き詰めて書き出してもらいます。
 
右側には「聞く人より自分の方がチョットでも強いものは何か」を
書き出してもらいます。
 
そこで、プレゼンを始める前に、
お客様にカミングアウトしてしまうんです。
 
例えば生徒さんの一例をあげると・・・
<技術力は高いけど、口下手なエンジニアさんの場合>
 
「私、エンジニアですので技術には自信がありますが、
ご覧の通りしゃべりには全く自信がなく、
大変緊張しております。
 
ただ口下手なりに精一杯、
わかりやすくお話する準備をしてまいりました。
お聞き苦しい点や、わかりにくいところがございましたら、
遠慮なくおっしゃってください。」
 
と前置きしてから、スタートしたら、どうでしょう?
あなたなら、不愉快に感じますか?
 
この前置きがある事で
「自信たっぷりの、しゃべりではないが、誠実な自分」
に自信が持て、お客様の好感度も上がり、
お客様との間に温かい空気感が生まれます。
 
もちろんその商談は勝ちました~!
 
自分だったら、
どんな前置きを入れますか?
 
所詮、人前で話す技術は場数です。
筋トレと同じく、やればやるほど上達します。
 
誰でも最初は初心者で、自信なんてなくて当たり前。
ならば、正々堂々とカミングアウトして、
お客様から事前に、ハンデをもらっておきましょう!
 
 
それでも心配だから
「根拠のない自信が欲しい」という方は
 
「2分で自信を付ける方法」の投稿をお楽しみに・・・